大阪6期生 合羽 陽子(薬局勤務 大阪府大阪市在住)

私のタッチカウンセラーとしての初めての講義は、理学療法士・作業療法士・言語療法士さん20名くらいの勉強会でした。
以前骨折したことがあり、そのリハビリに通っていた時にリハビリの先生にタッチカウンセリングの話をしたら『是非、講師で来てください』と依頼してくださいました。
専門職の方々を前にして、きちんとタッチカウンセリングを伝えることができるのか? 的確に質問に答えられるだろうか? という不安な思いが私の脳裏をよぎりました。

まず、講習会の日程が決まると日本タッチカウンセリング協会のスーパーバイズを受け、前日電話でインストラクターの方から個別レッスンしていただくなど、万全の心構えで講習に臨みました。
受講生である療法士の先生方はいつも施術する側なので、癒しを体験していただき、タッチの素晴らしさが伝わればこれからの治療に役立ててもらえるのではないかと思い、一生懸命話しました。その後に手技も行いました。
先生方は今までにないリラックスされた様子で、手技を体験されていました。
やはり体感してもらうのが一番わかりやすいと思います。

今回の講習で私が感じたことは、『人はみな癒されたい』ということ。心と身体が軽くなれば優しい気持ちになれるし、相手を思いやる気持ちも生まれるのでは...

まだまだ未熟な私ですが、大勢の人が毎日“笑顔”で暮らしていけるお手伝いができれば、最高だと考えています。
今回私に素晴らしい勉強の場を与えてくださった先生方に感謝し、さらにステップアップできるよう努力してまいります。
本当にタッチカウンセリングに出会えて私の人生が大きく変わりました。ありがとうございました。

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