
タッチカウンセリングは特別な資格がないあなたにもすぐにできます。
あなたの「手」だけで、今日から始めることができる癒し。それが、タッチカウンセリングです。専門家でなくても誰にでも身につけられて、今日からすぐに実践することができるのです。
タッチカウンセリングとは、「カウンセリング」と「タッチセラピー」を融合したカウンセリング。相手の心の声に耳を傾けながら、撫でたり、さすったりする手法で、 お互いの信頼関係を深め、心身を癒します。
赤ちゃんからお年寄りまで全ての方を対象に、病院、産院、障害者施設、ホスピス、保育園、在宅ケア、そしてご家庭など、年齢・性別・場所を問わず様々なシーンで、タッチカウンセリングは役立ちます。
親子、夫婦、恋人など、大切な人とのコミュニケーションも、言葉だけではうまくいかないこともありますよね。でも、タッチカウンセリングレッスンを受けることでどんどん変化していきます。
「心」と「手」があれば、誰にでも始められるタッチかウンセリングで、大切な人と、あなた自身を、幸せな気持ちにしてみませんか?
タッチカウンセリングの特徴
タッチカウンセリングってどんなもの?
●なぜタッチなの?
人間が生まれてきて、一番最初に得るコミュニケーション手段は、母親とのスキンシップ(タッチ)。 つまり、スキンシップの原点は「愛情を伝える行為」なのです。
母親がタッチすることは、赤ちゃんに対する愛情、励まし、いたわりの気持ちを伝える行為です。 撫でたり、さすったり、手をつないだり、抱きしめたり、頬ずりしたり…。この愛情交換によって心が作られ、身体が発達していくのです。そして、赤ちゃんはお母さんからのタッチによって「自分の命がこの世で歓迎されていること」を肌で感じ取ります。 それが、赤ちゃんの生命力となります。
タッチは人間のコミュニケーションの基本であり、生命力の源を作ります。それなしでは人間は成長・発達ができない、生きていけない、と言っても過言ではありません。
●言葉で伝えるのが難しい病気の人にも
また、タッチは言葉によらないコミュニケーションですので、赤ちゃんに限らず、病気の方、障害のある方等、言語でのコミュニケーションをとることが困難な方とも心を通わせることができる、すばらしい行為です。
特に、撫でたりさすったりというマッサージは、脳を刺激し、リンパ系や神経系統に働きかけ、自己治癒力や免疫力を高めると言われています。 指圧のように力を入れる必要はまったくありませんので、痛い治療と違って心地良く、安心感に満たされます。
●肌へのタッチ。心へのタッチ。
また、“相手の心の声を聞き、その人の思いを受け入れ、その人自身の解決能力を引き出す”というカウンセリングの理論を用いてタッチすることで、心身の不調を整え、相手に生命力を与えることができます。
このように、タッチカウンセリングのタッチは「肌へのタッチ」と「心へのタッチ」の両方を意味しています。
心身は一体ですので、タッチカウンセリングによりその両方に働きかけることで、数え切れないほどの効果が報告されています。
こんな悩みやスキルアップに最適です
あなた自身、もしくはあなたのまわりに、こんなことで困っている人・悩んでいる人・又はスキルアップを望んでいる人はいませんか?






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タッチカウンセラーの仕事とは?
●子どもだけでなくママも癒されます。
日本タッチカウンセリング協会では、タッチカウンセラーによる、子育て中のお母さん方のレッスンを、数多く行っています。レッスン中は、手技を覚えてもらいながら、子育ての悩みを聞いたり、子育てとは関係ないお母さん自身の悩みを聞いたりしながら、お母さんが癒され、お母さん自身が親として成長できるような講義や、ディスカッションの時間も設けています。
そのため、レッスン終了後、ずっと家庭でタッチカウンセリングを続けているお母さんから『子どものアトピーが治りました』『娘が目の前に存在するということに、感謝の気持ちが湧いてきて、娘だけでなく自分自身のことも、大切に思えるようになりました』『子育ても変わりましたが、私の人生観も変わりました』などの声をたくさん聞かせていただいています。
また、障害を持つ子どものお母さん方は、もっと深刻に悩んでいらっしゃる場合が多くあります。 自分自身の育児ストレスもさることながら、子どもとのコミュニケーションの難しさを痛感しておられます。
タッチカウンセリングのレッスンの中では、そんなお母さんが涙ながらに語る場面も少なからず見られ、それ以外のお母さんもそれに誘発されるように口々に悩みを打ち明けはじめ、自然にカウンセリングが始まります。
お母さん方は、SOS信号を受け取ってくれる相手、苦しい自分を救ってくれる頼れる相手を、タッチカウンセラーに求めているのです。
タッチカウンセラーが心の声に耳を傾けることで、こわばっていたお母さんの表情がみるみる穏やかになり、不思議とそれだけでも不安定になっていた子どもの状態がみるみる安定していきます。
こんなタッチカウンセラーに興味を持たれた方は、こちらをご覧下さい。
協会の理念と設立趣意
理念
“あなたはあなたのままでいい”という大切なメッセージを伝えるタッチカウンセリングによって、あらゆる人が心健やかで、自分らしく、幸せな人生を送れますように・・・それが私達の願いです。
タッチカウンセラーは、ありのままの自分を受容し、自分らしく生き生きとした人生を送れるように、常に自分自身を探求し、目の前の相手のことを思いやりを持って理解することを実践します。
そして、より多くの人達を精神的にサポートできる自分になれるよう、一生自己研鑽を惜しみません。
全ての人々に、自分に起こる全ての事柄に、感謝できる私達でありたいと思います。
設立趣意
私達は、人と人とのつながりが薄れていくこの現代社会において、「思いやりを持って相手を理解しよう」とする愛情と信頼関係が、いじめ・虐待・その他の犯罪を含むあらゆる人間関係のトラブルと人々のストレスを解決できると信じます。
現代の希薄な人間関係によって、心が弱っている多くの人達を、タッチカウンセリングによって元気にしたいのです。
どんな人でも、心健やかで、自分らしく、幸せな人生を送ることができるはずです。
それを自ら実践し、まわりの人達に寄り添い、その人達を精神的にサポートすることがタッチカウンセラーの使命です。
特に、一生懸命人をケアしている人達こそを、ケアすることを忘れてはなりません。
さまざまな人の問題や生き様を受けとめる力を養うために、タッチカウンセラーは、養成講座卒業後も絶やさず自分自身を探求し、一生人間的に成長することで、心の器をより大きくし続けなければなりません。
協会は、タッチカウンセリングを実践し、広めたいと思う人達のために、自己の探求や自己研鑽の機会を提供し、タッチカウンセリングを実践したり、社会に普及する為の活動を共にする仲間が集う場として設立されました。
協会員同士が安らぎを与え合いつつも、互いに刺激し合えるような、そんな協会でありたいと思います。




