タッチカウンセリングレッスン・カウンセリングのご案内

タッチカウンセリング体験談 タッチカウンセラー達の活躍紹介

タッチカウンセリング体験談

自分自身を大切にすることが必要 栗屋美幸(尼崎市在住)

心を育てれば体が発達していく。
タッチカウンセリングは心と体の両方にアプローチできるからこそ効果があるんだとよくわかりました。
そして、人を癒すためには、まず自分自身を大切にできる人間でなければいけないと気付きました。

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「触る」ことは愛情を伝えること 井上恵美(神戸市在住)

赤ちゃんを触るということは、一番原始的な愛情表現であり、赤ちゃんだけでなく、お母さんも癒される行為なのだということを学び、実感しました。
そしてこれは赤ちゃんだけでなく、子どもでもお年寄りでも同じことなんだと、今はよくわかります。

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タッチカウンセリング講習会を受けた方の声

重度の障害を持つ患者さんの目から嬉し涙が! 介護福祉士 永田孝子さん

普段、私が関わる利用者の方々は、重度の障害を持っている為、様々な刺激に対してとても過敏に緊張される方もおられますし、タッチカウンセリングをしたからと言って「気持ちいい」と言葉にすることはありません。
しかし、利用者の反応は、体の緊張を緩め、しだいに穏やかな表情を見せる方、中にはぐっすりと入眠する方もおられました。
最も印象的だったことは、職員が女性利用者にタッチカウンセリングをしていると、その利用者の頬を涙がつたっているのを見たときでした。
感情を表現することが困難な重症心身障害者の方が嬉し涙を流す光景は感動的でした。

その職員が「出口さんが、“体の緊張がとれて痛みがなくなりますように。少しの間でも気分よく過ごせますように。という気持ちをこめてマッサージすると皮膚を通じて伝わりますよ。”と言われたのでその通りにしたら、涙を流されたのでびっくりしました。よっぽど気持ち良かったんですね。」と言うと出口さんは「気持ち良かったのもあると思うけれど、この涙は“こんなに愛情をこめてマッサージしてくれてありがとう”の涙ですよ。あなたの気持ちがスキンシップを通して伝わったんだと思います。」と言われました。
その職員は「これからも、もっともっとしてあげたい。」と目に涙をためていました。
見ている私達もこの出来事に驚いたと共に、とても感動しました。

言葉によるコミュニケーションをとれない利用者の方々に対して、手や指先の触り方一つでこんなに愛情を伝えられることは新たな発見でした。心安らぐ時を過ごすことは、人にとってとても大切なことです。
職員と利用者の間に心の交流ができて、それが心の安らぎになるならば、それ以上の介護はないし、職員にとってもこの上ないやりがいとなることでしょう。
私自身、今回のこの経験で、私達の心がけが利用者にとってもっとより良い日常を作り出すことができると実感しました。

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タッチカウンセラー達の活躍紹介

名古屋3期生 平田 めぐみ(メイクセラピスト・ストーンセラピスト 愛知県豊明市 在住)

養成講座を修了してから、0歳児を対象にしたタッチカウンセリングのレッスンをしております。
初めは慣れない手つきでこわごわマッサージをしていたお母さんも、赤ちゃんが声を出して喜びの表情を見せた瞬間から、お顔も穏やかになり愛情たっぷりのマッサージに変わります。赤ちゃんも手足をバタバタさせて、声を出して全身を使って気持ちよさをお母さんに伝えているようです。
そんなお母さんと赤ちゃんの笑顔を見ると、私もとても幸せな気持ちになります。大好きな時間です。
レッスンの中では、お母さんとの会話の時間も大切にしています。出産時の話しや、子育ての悩み、離乳食の話しなど話しは尽きません。レッスンが終わり、お母さん達から「色々話せて楽しかったです」
とか「いつも赤ちゃんと二人きりだったので気分転換になりました」との声を聞くと、お母さんの気持ちがまずリラックスしていることが大事だなって感じます。
赤ちゃんもお母さんも幸せで溢れる・・・ そんなお手伝いが出来るこのタッチカウンセリングをもっともっと多くの方に伝えて行きたいと思います。

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大阪6期生 合羽 陽子(薬局勤務 大阪府大阪市在住)

私のタッチカウンセラーとしての初めての講義は、理学療法士・作業療法士・言語療法士さん20名くらいの勉強会でした。
以前骨折したことがあり、そのリハビリに通っていた時にリハビリの先生にタッチカウンセリングの話をしたら『是非、講師で来てください』と依頼してくださいました。
専門職の方々を前にして、きちんとタッチカウンセリングを伝えることができるのか? 的確に質問に答えられるだろうか? という不安な思いが私の脳裏をよぎりました。

まず、講習会の日程が決まると日本タッチカウンセリング協会のスーパーバイズを受け、前日電話でインストラクターの方から個別レッスンしていただくなど、万全の心構えで講習に臨みました。
受講生である療法士の先生方はいつも施術する側なので、癒しを体験していただき、タッチの素晴らしさが伝わればこれからの治療に役立ててもらえるのではないかと思い、一生懸命話しました。その後に手技も行いました。
先生方は今までにないリラックスされた様子で、手技を体験されていました。
やはり体感してもらうのが一番わかりやすいと思います。

今回の講習で私が感じたことは、『人はみな癒されたい』ということ。心と身体が軽くなれば優しい気持ちになれるし、相手を思いやる気持ちも生まれるのでは...

まだまだ未熟な私ですが、大勢の人が毎日“笑顔”で暮らしていけるお手伝いができれば、最高だと考えています。
今回私に素晴らしい勉強の場を与えてくださった先生方に感謝し、さらにステップアップできるよう努力してまいります。
本当にタッチカウンセリングに出会えて私の人生が大きく変わりました。ありがとうございました。

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大阪1期生 石丸 真理子 (幼児・親子教室講師 兵庫県神戸市在住)

タッチカウンセリングに出会って、それまでやっていた親子教室や幼児教室の講師の幅が広がったことはもちろんですが、家族や友達などにもタッチカウンセリングを通して触れ合ったり、カウンセリングの勉強から相手の心を感じることや自分自身を見つめなおすことそしてどうやったら自分も元気でキラキラした人生を送ることができるのかを見いだすきっかけにもなりました。

現在は協会主催の幼児教室チコス、親子教室バンビーノをまかされて講師として仕事をしているほか
自宅でもタッチカウンセリングレッスンをしたり、いろいろなところからセミナーの講師をさせていただいたりとタッチカウンセラーの資格を活かしています。
またインストラクターの資格を活かし、タッチカウンセラーを育てる個別勉強会の講師や養成講座の講師などでまたいい経験をさせてもらっています。

養成講座を修了したタッチカウンセラーは、いろんな分野で活躍している方々がいるので、勉強会での情報交換はとても勉強になります。また住んでいる地域別にブロックに分かれているので、地域ごとでの交流もあり資格を取ってからもいい機会があります。
今後は住んでいる神戸を中心に、子育て支援にも取り組みながらお母さんだけでなく、幼稚園の先生や保育士、介護士などの方々へのフォローのタッチカウンセリングなども広めていきたいと思います。
そして最終的には海外派遣を通して自分の今までしてきた実績や経験を活かし、それを伝えることができたらいいなと思っています。

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