
相手の心の声に耳を傾けながら、撫でたり、さすったりする手法で、お互いの信頼関係を深め、心身を癒すことができます。
脳を刺激したり、風邪を引きにくくなったりなど、体が丈夫になるという身体への効果はもちろん、肌と肌とがふれあうことで、言葉以上に愛情が伝わります。

撫でたりさすったりするマッサージを通じて親子の絆を深め、心を育みます。 単なるベビーマッサージとは違い、心を育てることに焦点を当て、お母さん自身も癒されます。

撫でたりさすったりするマッサージ(肌へのタッチ)と心を深く理解するカウンセリングの手法(心へのタッチ)を用いて、互いの絆を深め、心を安定させます。指圧のように凝りをほぐすマッサージとは違い、心を緩めることに焦点を当てることで、世話をする側とされる側との間に言葉以上の気持ちが伝わり、日々の交流がスムーズになります。

「資格を取るための講座と言うより、自己啓発セミナーのように気づきをくれました…」(大阪市 村田裕子さん)
「あまりに楽しい講座だったので、修了してから寂しくなりました…」(神戸市 小林洋子さん)
「子どものアトピーが治った!?」(茨城市 山本圭子さん)
「重症身心障害者の目にうれし涙が…。感動しました。」
(永田孝子さん)
「子どもの為に受けたつもりが、自分自身の癒しになりました。」(枝松真理子さん)
出口のりこ理事長が、離婚体験とその時に体調を崩したことをきっかけに、カウンセリングとベビーマッサージの知識と経験に基づいて、それらを融合させた独自の技法を考案し、「タッチカウンセリング」と命名したものです。「心」と「からだ」、どちらかだけでなく両面から人を癒す素晴らしい方法です。