
日本で初めて、カウンセリングとタッチセラピーを融合した技術・概念で、対象者は赤ちゃんからご年配の方まで、年齢・性別を問いません。
こんな風にいうと難しく聞こえるかもしれませんが、決してタッチカウンセリングは難しい技術ではありません。相手を想う心があれば、誰にでもできるものなのです。
手を握る・抱きしめる・撫でる・声をかける・共感する...など、スキンシップとカウンセリングテクニックを上手に取り入れることで、相手に愛情を伝え、絆・信頼関係を深めるものなのです。
赤ちゃんの成長・発達を促進するという身体への効果だけでなく、EQ(心の知能指数)を高めます。
また、タッチされる赤ちゃんだけでなく、マッサージする側のお母さんも癒されます。
そして、タッチカウンセリングで心と身体の両方にアプローチすることで、親子の信頼関係・絆を深め、育児を楽にしてくれます。
もちろんこれは、赤ちゃんだけでなくもっと大きくなったお子さんや、大人になってからの親子関係、夫婦関係、介護や看護の現場などにもあてはまることです。
出口のりこ理事長が、離婚体験とその時に体調を崩したことをきっかけに、カウンセリングとベビーマッサージの知識と経験に基づいて、それらを融合させた独自の技法を考案し、「タッチカウンセリング」と命名したものです。
「心」と「からだ」は一体で、どちらかが調子を崩せば必ずもう片方も調子を崩していく、そんな実体験から生まれたものなのです。